毎熊典子(代表)紹介
毎熊典子(代表)紹介
事務所名 フランテック社会保険労務士事務所
所長名 毎熊 典子
住所 東京都千代田区神田須田町1-4-8
NCO神田須田町2階
最寄駅 東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅A2番出口 徒歩1分
都営新宿線 小川町駅A4番出口 徒歩1分
電話 03-3254-5667
FAX 03-5298-6407
 

 所長プロフィール

 
氏名 毎熊 典子 (まいくま のりこ)
出身地 東京都
資格 ・特定社会保険労務士

・日本リスクマネジャー&コンサルタント協会
 評議員・認定講師・上級リスクコンサルタント

・日本プライバシー認証機構認定プライバシー
 コンサルタント

・東京商工会議所認定健康経営エキスパートアドバイザー

・行政書士試験合格者

・宅地建物取引主任試験合格者
セミナー実績 ■「これからはじめる『在宅勤務制度』」

(2019年4月11日)労政時報セミナー(発展講座)


■「ダイバーシティ時代の労務トラブル予防
  シリーズC 働き方改革時代における職場の
  メンタルヘルス・マネジメント」
  一般財団法人産業経理協会(2019年3月)

■「これからはじめる在宅勤務制度」
  東京経営者協会 3月度経営労務相談員会 
 (2019年3月)

■「働き方改革の企業への影響と実務対策
  〜激変する法改正に備えるために〜」
  一般財団法人産業経理協会(2019年3月)

■「労務リスク対策セミナー 〜ハラスメントを
  しない・させない職場づくり〜」
  企業内研修(2019年1月)

■「在宅勤務制度導入とHRテクノロジー活用の
  留意点」企業研究会(2018年12月)

■「テレワークの現状と導入・運用の留意点」
  公益社団法人日本監査役協会中部支部
 (2018年12月)     

他多数
著書 (著書)
・『これからはじめる在宅勤務制度』中央経済社
 (2018年7月)

(執筆)
・「FP実務と倫理・コンプライアンス 
  働き方改革関連法 第2回 時間外労働」
  『FPジャーナル』(2019年5月)
  日本FP協会(監修記事)

・「特集 身近に潜む「バイトテロ」根絶法
  −新たな機能を手にしたときが一番危ない!
  不適切な投稿を未然に防ぐSNS対策」
  『月間コンビニ』(2019年4月)

・「FP実務と倫理・コンプライアンス 
  働き方改革関連法 第1回 年次有給休暇の
  時季指定義務」『FPジャーナル』
 (2019年3月)日本FP協会(監修記事)

・「在宅勤務制度導入の手引き」『BUSINESS
  TOPICS』(2019年3月)みずほ総合研究所

・「会社貸与のスマホ・携帯電話の勤務時間外の
  扱いはどうする」『企業実務』
 (2018年7月)日本実業出版

・「改正個人情報保護法下における従業員の
  個人情報管理の実務ポイントと規定例」
  『労務事情』(2017年11月1日号)

・「個人情報保護法」(取材記事)『経営情報』
 (2017年10月)             

・「外国人の雇用管理における留意点」
 『会社法務A2Z』(2016年9月号)

・「厚生労働省と文科省が要請するブラック
  バイト対策の内容」『企業実務』
  (2016年5月号)日本実業出版

他多数
趣味・特技 旅行:国内・海外を問わず、家族や友人と一緒に様々なところを旅行しています。

映画観賞:小学生の頃から大の映画好き。好きな映画トップ3は「ローマの休日」、「レインマン」、「となりのトトロ」です。

ビオラ:高校・大学の7年間、オーケストラ部に所属し、ビオラを演奏していました。大学1年生のときに、ワグネルオーケストラの一員として、ザルツブルグの音楽ホールでベートーベンの第9を演奏した経験は、一生の宝です。
休日の過ごし方 健康のためにと一念発起して2011年の春から始めた休日のジム通いを現在も続けています。
社会保険労務士を
目指した理由

私は、慶應義塾大学法学部法律学科を卒業後、電機メーカーの東芝に就職しまして、半導体などの電子部品を海外に販売する電子部品国際事業部に配属され、法務担当として約5年間勤務しました。

 

入社当時は、男女雇用機会均等法が成立してまだ間もない頃で、大卒女子が総合職として採用されることが珍しい時代でしたので、職場では何かと好奇の目にさらされることも少なくありませんでした。しかし、その一方で、ウィスコンシン大学のロースクールに短期留学させてもらうなど、貴重な経験をたくさん積ませていただきました。

企業法務の仕事は、とてもやりがいのあるものでしたが、家族の海外転勤により、やむなく退職することとなり、その後、ドイツのデュッセルドルフで5年半を過ごしました。今のように休職制度やテレワーク制度が整っていれば、仕事を続けられたかもしれないという思いはありますが、海外で二人の子供を産む育てた経験は、自身のリスクマネジメント力を高める上で、大いに役立ったと感じています。

 

帰国後、法律事務所に入所し、パラリーガルとしてIPOを目指す企業の法務デューデリジェンスなどを含む業務に携わる中で、職場におけるハラスメント、窃盗・暴力行為などの非違行為、SNSを利用した誹謗・中傷、情報漏えいなど、人の雇用をめぐるトラブルの多さに驚きました。そして、企業が発展し続けるうえで、労務リスクマネジメントが不可欠であることを確信し、クライアント企業へのサービス向上を目指して、社会保険労務士の資格を取得しました。

 

2016年にフランテック社会保険労務士事務所を設立し、フランテック法律事務所との協力体制のもと、シニアリスクコンサルタントの資格を持つ社会保険労務士として、企業経営に携わる皆様を労務リスクマネジメントの観点からサポートさせていただいております。

 

 「企業は人なり」

企業にとって、人材は一番大切な財産です。いまの日本は、労働人口が急速に減少し続けており、人的資産の重要性は、今後ますます高まっていきます。そして、多くの企業が取り組む働き方改革では、女性、高齢者、障害者、外国人など、多様化する従業員ひとり一人がいきいきと働ける仕組づくりが喫緊の課題となっています。

弊所では、働く人を大切に思う企業・経営者の皆様の思いを形にするお手伝いをさせていただいております。人事・労務に関するご相談、働き方改革のサポート、社内研修など、ご所望に応じてご相談いただけましたら幸いです。



CONTACT

フランテック社会保険労務士事務所

〒101-0041
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